消費者金融と闇金の違いについて詳しく

銀行や信用金庫と違い、消費者金融はイメージの付きづらい業者と考える方もいるかもしれません。なかには、消費者金融と闇金の二つは違いが分からない、というかたもいるでしょう。

しかし、実際には両者は非常に大きな違いがいくつもある上に、そのことを知らないと、大変なリスクを背負ってしまう可能性もあります。

今回はそんな、消費者金融と闇金の違いについてご紹介します。

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参照|お金を消費者金融で借りるメリットとデメリット

消費者金融と闇金の違いってなに?

混同されがちな消費者金融と闇金ですが、両者は国に認められた業者かどうかで分けることが可能なほど、大きな違いを持っています。
具体的には下記のようなものが挙げられますので、お金を借りることを考えている方はこの点をきちんと押さえておくようにしましょう。

貸金業の登録が行われているかどうか

まず両者の違いとして挙げられるのが、貸金業登録の有無という点です。

登録をしているのが消費者金融、していないのが闇金となっています。

原則的に、貸金業の登録を受けた業者は法律の範囲内で運営を行うことが義務付けられており、監査が行われます。

したがって、貸金業登録があれば、法外な利息や違法な取り立てを行うことはありません。

また、登録には固定電話の番号が必要ですが、闇金はいつでも逃げる事ができるように携帯電話(俗に言われる080金融)を登録しているのが特徴です。

貸金業登録とは、国が定めた日本貸金業協会に加盟している証明のようなもの。

申し込みを行う際、安心してキャッシングが行えるという目安となるため、申し込み前には必ずチェックをしておくようにしましょう。

貸金業登録では、登録時にその番号と更新回数などが付与され、業者はこれをウェブサイトや店頭に掲げるのが原則です。

ところが、闇金をはじめとした悪質な運営を行っている業者の場合、これを逆手にとって架空の登録番号を記載している場合があります。

ぱっと見ただけではニセモノだと気づかない人も多く、知らず知らずのうちに闇金からお金を借りてしまっているケースも実際に発生しているようです。

あまり聞き覚えの無い企業に借入れを申し込む場合には、インターネットなどで管理番号を検索してみるなどの対策をしましょう。

経営母体に違いがある

消費者金融の経営母体は、銀行や金融会社といった資金がきちんと準備されているところがほとんどです。
それに対し、闇金の経営母体は、主に暴力団。

取り立てで得たお金は活動資金として利用されるケースも多いです。

両者はこのように、会社名は似たようなものでも、背景には大きな違いがあるといえます。

さらに、この違いは運営方法や貸し付け審査や取り立て方法の違いにも現れます。

消費者金融では経営母体が経営破たんしてしまわぬよう、借入れに対し一定の基準と審査を設けています。

そのため、機械的に申し込みを断ることも多い反面、返済されずに泣き寝入りとなるケースも少ないのが特徴です。

対して闇金では、独自のルールを持つ中で、俗に言う「ブラックリスト」に載った人物でも貸出しを行います。

一見お金に困っている人にとっては救いの手にも感じる部分ですが、そんなに甘い話があるわけも無く、暴力団ならではの厳しい取立てが待っていると言えるでしょう。

消費者金融の場合、取り立てに関しても、法律に則った形で行われます。

これは経営母体の信用に傷を付けず、お互いに有益なビジネスというスタンスで取引が行われるためです。

しかし、闇金の場合には一にも二にもお金、と言うこともあり、取り立て方も横暴なのが特徴です。

法律などは完全に無視する形で、住まいや職場などお構いなしに追い込むため、その人の人生そのものにも深く影響を与えます。

金利面にも大きな違いがある

消費者金融における金利額は、法律で決められた20%の上限で設定されています。

申し込み時の借入れ金額が小額の場合や、累計借入額が少ない場合には、10%程度と低い金利で借入れることも可能です。

収入や素行面で左右されるものの、この金利額から大きく反れる心配もありません。

しかし闇金は、1000%から3000%と、法律を大きく無視するような金利を設けていることがほとんどです。

俗に言う「トイチ(利息が10日で1割発生)・トサン(利息が10日で3割発生)」と言った形で、雪だるま式に膨れ上がってしまい、あっという間に支払いが不能になってしまいます。

実際の契約書にはパーセントではなく、金利額のみが掲載されているため、それほど大きな金額と思わずに手続きを進めてしまう人も少なくないでしょう。

まとめ

消費者金融も闇金も、お金を貸し付け、得られる金利で経営を行っています。

しかし、法律を無視した形で運営を行っている闇金業者は、取立てや金利の部分で非常に横暴な対応を取るのが特徴です。

安心できるキャッシングを行うためにも、お金を借りる際には消費者金融を利用するようにしましょう。

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追記

それは、上限利息が競合企業と対比して低く設定されているという事なのです。
カード貸付金の借り換えは、借入利率がどれほど低く設定されているかも価値があるな点ですが、その事以上にゆとりを持ったお金を下拵えしてもらう事ができるか如何にかがキーポイントになります。
カード貸し出しの借り換えの1番の長所は、とどのつまり利息の負担を減らせる事です。
原則として銀行が取り扱っているフリー貸付金は低利率であり、借金可能なプライスにも法規制はかかりませんので、百万円刻みなど多額の元金を不可欠としている人に合ったアイテムと言えるでしょう。
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